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全身脱毛施術1回分の「消耗品のコスト」の比較

高級機ほど維持費が安い!!

全身脱毛施術1回分の「消耗品のコスト」の比較

どんなサロンでも「良いマシンを安く手に入れたい」お気持ちはわかります。でもお待ちください! 使うほどにかかる「消耗品(ランプ)」の費用は、高級機ほど格安なのです!!

ペガサス(PEGASUS)が最もお得で安全な理由

ペガサス 130J-M20(保証期間2年) を定価「290万円」で購入されても、それが最もお得になる理由をご説明します。

まず重要な目標は、

1.お客様1人あたり、リーズナブルコスト(500~600円)で施術できること!!

全身脱毛1回分ののコスト採算を考える場合、最も注意すべき点は「消耗品の費用」です。

2500Wクラスの高性能機器でも、電気代の差額はわずか数十円。
これに比べて、ランプの交換コスト(またはハンドピースの交換コスト)は、全身脱毛1人1回あたりで
数百円~2000円以上の差が出てきます。施術の件数に比例してコストの差が大きくなっていくのです。
その費用は、 機械ごとに異なります。・・・・2000円の差 ×年間500人なら、毎年100万円の差に!!

では、1ショット単価が安ければ良いのでしょうか?

いいえ。ランプの1ショット費用は、 0.15円~0.3円くらいの範囲で落ち着いてきましたが、
実際には機種によって、必要ショット数に大きな差があります。
「1人の施術あたり500円~600円」を実現している最高速SHR機種は、E社の製品L, L社の製品P,
そして、当社のPegasus 等、非常に限られています。(価格帯290~500万円の機種です)

  ペガサス130J-M20 の例:

   1ショット 0.2円 × 全身 3000ショット = 600円 ( 1人あたり)

※統計的には「2500ショット」で全身施術を行っていますが、体の大き目の人への計算値として、
最近の当社では、「全身3000ショット」を最大値としています。幅1cmのクリスタルで全身をSHR高速施術するのに必要なショット数です。(高速動作に伴い、1/3 を重複させてショットすることが前提です。高速動作の余裕分ともいえます)

2.1人あたり、「1600円~2500円」の費用がかかる機種に注意!

最終的な販売価格帯「150万円前後」の機種は、高速モードでの光出力が弱いために、
(正確に言うと、光出力をあげても、毎回の充電が追い付かずに、連射でだんだん減衰するので)、

きちと脱毛を完了するには、多くのショット数を 必要とします。少ないショット数では「抜けない」という結果となります。

例: 1ショット 0.4円 × 全身 6000 ショット = 2400円 ( 1人あたり)

   1ショット 0.2円 × 全身 8000 ショット = 1600円 ( 1人あたり)

※必要ショット数は、各機種の性能で決まります。

3.100万ショットできるから、1人あたり「150円」という計算も当社は行いません!

最近の高性能機種では(ペガサスもそうですが)世界最高峰のドイツヘレウス社のキセノンランプ(製造は英国工場)を使っています。

こういった高品質のランプを使えば、100万ショットくらいまで、見た目は発光するのです。
当社が「100万ショット」までの稼働を許諾せず、「42万ショット」を使用限界として推奨しているのは、どんなランプでも、ショット数に比例して発光力が減衰していくこと、そして40万ショット付近でちょうど50%に減衰するからです。

100万ショットまで使うと30%未満にまで減衰。

当社のガイドでは、ショット数が増えるごとにジュールの設定値を増やすこと。できれば光力を測定しながら電力(=Jの設定値)を増やしていくことを推奨していますが、40万ショットを越え3~4倍以上の発光力の差になると、毎回かなり精密な光力計測をしないと正しい設定が困難になると判断したからです。

サロンの現場では、毎週、光力を測定し、設定値を変更するといった作業を的確にもれなく行うことは困難です。
一度でも実施を誤ると、人体への悪影響(痛みや火傷)とともに低出力化による「抜けない!」という事態も容易に発生します。
当社は、総合的に判断した結果、「42万ショット」近辺までが、技術者による毎回の測定を必要とせず、正しいガイドに従ってサロンの皆さまが安全に運用いただける範囲としました。

出力の管理が不能なレベルくらに光力が落ちる、100万ショットまでを<保証>してしまい、交換1回を15万円で作業をおこない「1ショット0.15円」と言うのか、同じランプを使っても安全な運用を考慮して利用限界を42万ショットとし、同じ交換作業を8万円で行い「1ショット0.2円」というのか?

当社は、後者を選んで表示することを選びました。

全身脱毛の平均売上は、1顧客でだいたい15000円くらいです。
確かに、2000円のコスト差は利益を圧迫します。
でも、安全で効果的な発光力管理のリスクを負ってまで(リスクというよりは・・・当社は「実際に管理困難」と判断しましたが。。。)、
差額400円にこだわるのか?
差額400円で追うリスクは下記2つです。

1)「抜けない!」!というお客様クレームの発生。光力が激減した100万ショット目に施術されるお客様は、かわいそうです。
2)100万ショット使用後のランプ交換直後、4倍もの出力差が出たときに「火傷させない」と言い切れるのでしょうか?あまりに過激な光力差です。

キセンランプの光力というのは、ある限界値で激減するのではなく、発光回数に比例して徐々に光力が落ちていきます。何ショットまでを「保証」するのかは、メーカー側の表示の誠意だけだと当社は考えます。

3.小型機が多くのショット数を必要とする理由

結論で言うと「抜けない」からです。電力や冷却力の小さな小型機で無理抜こうすると痛みを伴うので、多くのショット数を必要とするか、来店回数を倍近くまで増やすかの選択が必要になります。(あるいは痛みを伴って施術する?)

では、なぜ小型機では抜けないか、もう一度整理しましょう。

 

1)電力(W数)が小さいと、高速連続稼働させると、光力がだんだん弱くなるから。

次のショットまでの充電が間に合わないのです。ゆっくり動作させると大丈夫なマシンでも、高速動作では後半は抜けなくなる・・・ということなのです。秒10ショットクラスの高速機では、2500Wクラスの電力が必要。
これは、電源トランスのサイズにしても、巨大な充電用のキャパシタのサイズにしても、大電力に対する冷却能力にしても、・・・・小型の本体には入りきれないのです。
小型機は、高速脱毛のために必要な基本機能の何かを犠牲にして作られています。

 

2)最終的に空冷による本体冷却に限界がある小型機では、2500Wの電力による発熱を冷却しきれないから。

小型でいかに強力なペルチェ素子(冷却素子)を使っても、水冷に伴って発熱する本体側の排熱を行わないと、連続冷却ができません。室外機のないエアコンが存在しないのと同じです
最高級機が、ある程度の本体の大きさを必要とするのは、大型水冷装置でハンドピースを強力に連続冷却しつつ、ラジエーターと多くの巨大な排熱ファンで本体全体を冷却(空冷)する必要があるからです。同じ能力で排熱ファンを小型化すると、サロン室内で堪えられないほどの騒音が出るでしょう。

 

しっかり冷却し、すばやく充電放電を繰り返し「痛くない」「ちゃんと抜ける」「高速」で設計すると、

ポータル型は生まれてこないはずなのです。

こちらもご覧ください。

 

◎業務用 高速光脱毛機「ペガサス」の紹介

◎2500Wクラスが無痛で脱毛力を発揮できる詳しい説明

◎どうして2500Wクラスの脱毛機は少ないの?

 

 

※本資料の経費には、ジェル代は含まれていません。どの機種でも1人あたり100円程度の
ジェル代が必要になります。
※「全身施術」のショット数の計算には、顔・IOを含めておりません
※ペガサスの場合、2500ショットはサロンでの実施平均値です。実際には、お客様の体の大きさ
により、2000~3000ショットの範囲となります。

1ショット費用でなく、1人あたり費用で比較しましょう

(ご参考資料)

K社 通常モード
(IPL手打ち時)
C社 高速モード
(SHR相当)
当社 PEGASUS 130J-M20 および
他のSHR最高級機
1ショット価格(A) 1.0円 0.4円 0.2円
1ランプあたりの総ショット数 18万ショット 72万ショット 42万ショット
全身脱毛施術に必要なショット数(B) 1500ショット 6000ショット 3000ショット
ランプ交換費用 18万円 29万円 8万円
お客様1人あたり全身脱毛の費用(ランプの費用) =A×B 1500円 2400円 600円

少し古い機械では、「1人施術するごとに2000円以上の差」が生じることもあります。

もし、1人あたり2000円の差があれば・・・

総経費の差はどうなるでしょうか?
全身脱毛施術を月に60人に実施したとします。

2000円×60 = 12万円   毎月12万円の利益差になります。
年間では、12×12 = 144万円の差

ほら、機械本体の金額沙を越えましたね!
脱毛専門サロンでなくても、ある程度の頻度で使用する場合、「ランプ消耗品の費用」をいかに抑えるかが、機械選定のポイントになります。
ランニング総コストが安いことは、周囲のサロンとの価格競争においても有利になるでしょう。

ただし「100万ショットまで」など、安全な管理範囲を越えた節約は、当社では推奨できません。

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